老犬介護19歳~晴れ時々涙

19歳ダックスフンドの介護記録

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

パパ、手術。

愛しいリッキー、いつも心は側にいるよ。

f:id:awanwan:20190110122958j:image

 

予定通り、今日は旦那さんの腰の手術。

 

昨年12月に手術が決まった時には、目が離せないリッキーを病院に預ける段取り、入院の日、手術の日、リッキーを何時頃から病院に預け、何時に迎えに行けばいいか、預ける時間も長くなるし、その間にリッキーに何かあったらどうしよう。

約3週間の入院期間、何度預ける事になるのか・・それはもう真剣に色々考えて悩んでいました。

 

入院初日の昨晩

「リッキーが病院で待ってたら、ゆっくり付き添うの無理だったし、バタバタ大変だっただろうね、やっぱりあのタイミングはリッキーが私達の事を思って決めたとしか思えないね」

と二人でしんみりしてしまいました。

ちゃんとわかってて、パパの入院から逆算して

旅立ちの日、葬儀の日、パパの入院の準備をする時間も考えて最良の日を選んだのかな・・と。

命日は12月22日、22日は月こそ違いますが

私達夫婦の結婚記念日、私の誕生日。

忘れっぽいパパとママ。

22日が月命日になれば絶対にパパとママの記憶に残ると思ったのかな・・

お別れ前の2日間、最後の力を振り絞って、奇跡的に元気になったふりをして可愛く笑ってくれたんだと思うと胸が締め付けられるほど愛しさが込み上げてきます。

 

「パパ、手術無事に終わってよかったね」
f:id:awanwan:20190110232235j:image

こんな風に可愛くニコッと笑って、見守ってくれてる気がします。

パパとママの可愛い息子リッキー

ずっと大好きだよ、ありがとね。