老犬介護19歳~晴れ時々涙

19歳ダックスフンドの介護記録

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延命治療と緩和治療

私がリッキーの為にと続けてる皮下点滴。

延命治療?緩和治療?

わからなくなってきました。

親戚の家で大切に飼われてる、20歳を過ぎた猫ちゃん、最近老化が進んで寝たきりになったそうです。

病院では、リッキーと同じように腎臓機能低下の為、皮下点滴をすすめられたそうです。

でも、親戚夫婦は点滴はしないと決めたそうです。

静かに自然に任せると話していました。

今、猫ちゃんは苦しむ事もなく静かに穏やかに寝て過ごしているそうです。

それにひきかえリッキーは週に3回の皮下点滴を続けてるにも関わらず、しょっちゅう体調を崩し、下痢をしたり、痙攣をしたり。

穏やかとは言えない状態になってます。

何だか私のエゴがリッキーを苦しめてるように感じます・・

病院からはこれからの治療をどうするかは、お父さんとお母さんが決めてくださいって言われてます。

 

リッキー、可愛い寝顔です。
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ママ、兄ワンの事は僕が守るよ!
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頼もしい弟の見守りです。


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甘えん坊の三男はそろそろ限界。

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僕も抱っこしてくれニャー
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スリスリ
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大好きニャー (=^ェ^=)

可愛い子供達。

動物を飼う事の責任の重さ。

簡単に答は出ないけど、真剣に考えたいと思います。