老犬介護19歳~晴れ時々涙

19歳ダックスフンドの介護記録

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昨夜の出来事。

こんばんは(^o^)/~~

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今日も可愛いリッキーですが、時々私をドキッとさせます。

介護状態になってからは、夜中の異変に備えて毎日添い寝をしています。いつもは細切れ睡眠でリッキーの鳴き声で私がその都度起きて対応しているのですが、昨夜は鳴いてないうちにフッと目が覚めてしまった私、横に寝てるリッキーを見ると。。

お腹が全く動いてません、いつもなら呼吸にあわせて大きく上下するお腹なのに。

いそいで身体に触れると、ひんやり冷たい。

目も半開きのままピクリともしません。

これはまさか、

本当に焦りました。

とっさに抱き抱えようと頭の下に手を入れると、フーッと大きく息をして呼吸が戻りました。

えっ、今のは何だったの?睡眠時無呼吸症候群?それって犬にもあるのかな?

心配になり、朝になって病院に電話したけど、

「今が何でもないなら様子みて大丈夫だと思います、ただリッキーちゃんは平熱が下がってきてるので寝てる間に身体が冷えすぎないように気をつけてあげて下さい」

と言われました。

老衰が近くなると、体温が下がってきて身体が活動を止めて行く準備をするそうです。

鳴いて興奮して体温が上がって痙攣も困るし、おとなしくても生命活動が止まっては終わってしまう。

最期は穏やかに苦しまずに眠る様にと願っているけど、もし今日も静かすぎるくらい眠ってしまったら鳴いてもいいから起きていて欲しいと、起こしてしまうんだろうな、私・・。

鳴いてても、寝てても、結局心配で眠れないって事は確かです゜゜(´O`)°゜


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今日も読んで下さってありがとうございます♪