老犬介護19歳~晴れ時々涙

19歳ダックスフンドの介護記録

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その日は突然やって来た❕

このblogは、我が家の長男19歳のミニチュアダックスの介護生活を綴るために始めました。実際に介護が始まり直面した悩みや通院の記録、役立つ介護グッズ等、同じ悩みを持つ飼い主様やこれから犬との生活をスタートする方にも役立つ情報を発信して行きたいと思っています。


f:id:awanwan:20181031151624j:imageリッキー19歳の誕生日記念📷

 

まず、主人公リッキー♂の紹介です。

1999年8月9日生 19歳のミニチュアダックス

続きまして次男リオ♂2009年1月2日生 U^q^U

最後が三男てつのすけ♂およそ5歳の😸黒猫

そして人間のパパとママの5人家族です。

 

はじまりの日

その日はいつも通り、かかりつけの病院へ皮下点滴(腎臓機能低下)に出掛け、時々顔を合わせる他の飼い主さんたちに、「今日は調子が良さそうね」などと言われ落ち着いてる様子だったので安心して家に帰り、いつものマットに座らせ、夕方の家事をはじめました。

数分後、静かなので眠ったのかと様子をみると、身体をのけ反らせ、口元はガクガク、手足を不自然に動かし、呼び掛けにも反応せず、数分間の痙攣。そのまま病院に電話をし再度診察へ連れて行き、痙攣止めの注射と座薬を入れて1時間ほど病院で様子をみていました、その間も今まで見たこともないくらい興奮して鳴き続け、結局その日は朝まで眠る事はありませんでした。

次の日になってみると、身体の自由がきかなくなっており、首を持ち上げる事さえ出来ず、ぐったりと力なく横たわっていたのです。そして、目が覚めている間はずっと鳴き続けてしまうのです。突然の愛犬の変化に私も呆然とするばかり、これからどうなるかなんて想像も出来ませんでした。

続きはまた明日...